佐藤信プロフィール

アンダーグラウンドシアター自由劇場(1966年)、演劇センター68/71(1970年/現・劇団黒テント)創設に参画し、小劇場運動の第一世代としての活動を積極的に転回する。世田谷パブリックシアター劇場監督、東京学芸大教授、座・高円寺芸術監督を歴任。

独自の文体による戯曲創作(『喜劇昭和の世界三部作』1979年、『絶対飛行機』2003年、『皇国のダンサー』2023年 等)とともに、演劇、オペラ、舞踊、能、人形芝居等多彩な分野の舞台演出を手がけ、黒テントによる20年間におよぶ国内120都市上演、近隣アジア諸国を中心に海外での作品上演も多い。

かたわら、東京学芸大学、座・高円寺劇場創造アカデミー、蓬蒿劇場(北京)等を拠点に、人材育成、ワークショップの実践研究等にも積極的に取り組む。

2017年、横浜の下町に民間アートセンター・若葉町ウォーフ開設。長年つとめた座・高円寺芸術監督退任を期に、2024年、当初からの構想だった、国内外の次世代の舞台表現者たちとともにある、あたらしい「場」づくりの活動を本格的に開始する。

第4回紀伊國屋演劇賞(個人賞)、 第16回岸田國士戯曲賞、第10回中島健蔵音楽賞、日本ペンクラブ賞、第30回福岡アジア文化賞芸術・文化賞を受賞。

波止場の学校

劇場で生きるすべての人びととともに

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